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アルカリ矯正のダメージが気になっている髪への弱酸性縮毛矯正施術例

·こんにちは。

IRESU小樽の伊藤です。

当店の縮毛矯正で使う薬剤は「弱酸性」です。

従来の縮毛矯正の薬剤というのはアルカリ性のものがほとんどです。

健康な髪の毛はもともと「弱酸性」という性質を持っています。

もともとキューティクルが閉まっているところに、反対の性質をもつ「アルカリ」の薬剤を乗せて

一度キューティクルを開き髪の性質を変化させる状態にする必要があります。

キューティクルが開くことが基本的にはダメージの根源となります。

そして縮毛矯正というのはそこに熱ダメージも加わります。

アルカリカラーなどは、しっかり適切に処理することでダメージはかなり軽減されますね。

縮毛矯正に比べるとカラーは負担を感じにくい技術です。

弱酸性の薬剤はキューティクルを開かず髪の内部に浸透させる事ができますので、

アルカリに傾ける施術に比べるとかなり髪の負担が少ないです。

あくまでも薬剤を使うので

ダメージがゼロということではありません。

アルカリ矯正は薬剤のパワー

弱酸性縮毛は薬剤×アイロンの特殊な技法

パワーバランスに差があります。

薬剤を弱めた方がどんな施術でも良いに越したことはありません!

弱酸性縮毛矯正は髪をアイロンの技法を工夫して極力髪の毛を傷つけずクセを伸ばしていきます。

それでは本日の施術例のご紹介になります。

    今回のお客様の状態    

約1年半ほど前に縮毛矯正をされてました。

こちらのお客様は矯正をかけてから毛先のダメージ感じるとおっしゃってました。

まずはビフォーから。

before

 

根元の地毛の部分のうねりと毛先のアルカリ矯正が残ってる部分の境目がはっきりしてる状態ですね。

今回は根元の地毛部分のみに弱酸性縮毛矯正で施術させて頂きました。

アルカリ矯正が残っている既矯正部にさらに薬剤を乗せるのは髪の負担がかなり大きいです。

なのでIRESUでは矯正履歴のあるお客様の場合、まずは基本的に矯正がかかっていない部分をしっかりなじませてキレイにしていきます。

地毛の部分と既矯正部の境目のところは

薬剤を長く塗ると既に矯正が入っているところがダメージしてしまいます。

アイロンも必要以上に境目を越えてしまうと余計な熱ダメージを与えてしまうので

髪の毛負担をかけないよう、薬剤とアイロン

は丁寧かつ慎重に入れてます。

毛先の部分は

小樽ではIRESUのみ取り扱いのAujuaトリートメントでしっかり栄養補給します!

アフターがこちらです。

 

after

before→after

before

after

 

綺麗に伸びました!

根元と毛先の境目もキレイに馴染んでくれました。

毛先の部分は矯正をかけてないですが、Aujuaトリートメントでしっかり栄養補給してキレイになりましたね。

全体の質感も柔らい状態になりました。

お客様から自分の髪じゃないみたい、と嬉しいお言葉を頂きました。大変嬉しい限りです!!

ありがとうございます!

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