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バサつくストレス毛、、、ダメージ修正。

こんにちは、IRESU小樽店 店長 さかぐちです。

今回のお客様の状態

今日はハイトーンのホームカラーのバサつく髪の修正をしていきます。

before

傷んだ髪は髪の形状がぼこぼこしてしまいバサつきやツヤのなさが生まれてしまします。

 

カラーしてても綺麗な髪で入れるのはとても大切なことですね。

 

 

after

パーマの失敗、縮毛矯正の失敗でばさばさに。

ばさついた部分をごまかそうとしてソギを入れまくる。 結果スタイルが何もまとまらない。

 

 

僕ら美容師が使う薬剤を、使う側がしっかり理解しないと結果失敗が多く生まれてしまします。

いらしたお客様がどれだけのダメージを髪にかかえていてそこにあった薬剤は施術はどれなのかをきちんと見分けないといけません。

ダメージした髪は扱いずらく普段のお手入れもストレスになります。

 

before→after

before

after

ダメージした髪は、濡らすとかなり水を吸います。髪は健康な時は水をはじく疎水性、ダメージをするを水を吸い込みやすい親水性になります。

 

 

 

 

髪の毛はパーマなどの薬剤はコルテックス、海苔巻きでいうところのご飯の部分に反応します。

薬剤が反応すると反応した分ごはんが減ります。髪の毛の体力はこのご飯の量で決まります。

 

薬剤が強いほどご飯を減らし髪の体力を奪っていきます、ご飯が少ない髪には薬が反応するご飯がないので髪は限界をむかえバサバサになっていきます。

 

 

健康な時が疎水というのはご飯がたくさん詰まっているので髪に水分が入る隙間がありません。

ダメージ毛はご飯が少なくなっているので減ったごはんの部分に水分が入り込みます。

 

ダメージ毛が水を吸う原因はこのご飯の数の減少にあります。

 

トリートメントなどでご飯の穴埋めをして水分をはじく疎水にしてあげることが必要になるんですね。

 

この辺の話はまた今度書きたいっともいます。

 

 

そんな親水になった髪に酸性の薬剤で対応しますがスピエラ単品でいってしまうと間違えなくばさばさになります。

 

今日はスピエラにチオを調合して弱酸性の薬剤を使用して修正をしていきます。

 

 

 

髪を疎水にふるトリートメントを中間処理で使いダメージをおさえながら矯正していきます。

 

 

何気にさらっとやりますがすごーくシビアな仕事をしています。

 

水分コントロール、アイロンのかけ方、プレスの仕方、ブラシでの引っ張り方、様々なことを判断しながらアイロンを入れていきます。

 

全てがうまくはまって仕上がりが初めて綺麗な状態になります。

 

皆さんが担当してくれてる美容師さん、、、髪のダメージをきちんときにしてくれていますか?

 

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知尋阪口

tomohiro

小樽店店長、阪口です。 ツヤ髪や毛髪を傷めない技術にこだわってます。 小樽でハイクオリティな縮毛矯正なら是非IRESUにご相談ください!

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