チリチリとした髪の施術例 他店での失敗、修正、の施術例

他店の施術でバサつく髪を弱酸性矯正で修正する施術例。

こんにちは、IRESU小樽店、店長 さかぐちです。

 

さっそくお客様をご紹介します。

今回のお客様の状態

 

今日のお客様は他店の過度な施術によりダメージでバサバサになってしまった髪の修正です。

before

 

 

カラー、パーマ、矯正などはしっかりお客様の髪の状態と、薬剤を見極めないと取り返しのつかない失敗をします。

 

 

after

 

 

ダメージ毛修正は従来の矯正、弱酸性矯正と同じように施術をするとさらにバサつき余計に取り返しのつかない状態になります、薬剤、中間処理、アイロン、ブラシのかけ方全てがハマらないといい状態にはなりません。そのあたりの見極めがしっかりとできているかが大切です。

before→after

before

after

 

髪の毛には体力があります。

一回施術するごとに体力が削られ何でもかんでも施術していると結果今回のようなことが起こってします可能性もあります。

健康毛だから強い薬剤をうかてしまうと、大きく体力を削られ数回の施術で髪がボロボロになってしまします。

健康毛、ダメージ毛にあわせた最低限の薬剤パワーで一番いいパフォーマンスを出せる薬剤選定、施術方法がとても大切になります。

 

今回のパターンもハイトーンのカラーを繰り返しているところにパーマをかけたパターンです、パーマの薬剤、ロッド選定、施術方法ががうまく見極められれば綺麗にパーマがかかったかもしれませんがもう手遅れなのでしっかりと修正をしていきます。

 

薬剤は今回はスピエラといお薬を単品で使います。

スピエラを使えばだれでもきれいに矯正が出来るわけではなく、薬剤を流した後の施術がこの修正のポイントです。

 

アイロンワークに関して、基本は水分を残した状態でアイロンをかけていきますがこれだけダメージ毛の場合は通常よりもはるかに水分を抜いた状態でアイロンをかけていきます。

水分が残りすぎているところに180℃のアイロンを入れると髪の毛の中で水蒸気爆発が起こります、これをやってしまうと修正どころかさらに髪がバサバサになってしまします。

なのでしっかりと水分をコントロールできるかがポイントです。

 

アイロンワークも伸ばしたいからと言ってしっかりとプレスするようアイロンを入れてしまうと髪の毛がつぶれてしまい必要以上の圧力がかかるのでさらにバサバサになります。

 

スピエラという優しい薬剤+しっかりとダメージをおさえた施術をすることが修正のポイントになります。

 

最近は酸性矯正、弱酸性矯正を少しづつ目にする機会が増えている気がします。

ただ単純に弱酸性の薬剤を使ったからと言って綺麗に癖が伸びるわけではありません。

薬剤+正しい技術があって初めてクセがキレイにのびて時間が経っても質感が劣化しない矯正になります。

IRESUの矯正のいくつもの失敗や課題をしっかり検証してきたからこそ今のクオリティーの高い仕上がりを実現できています。

工程だけなら従来のアルカリ矯正のほうがはるかに簡単かもしれません。

 

しっかりとした施術ができるサロンの見極めってなかなか難しいですが、特に矯正は信頼できるサロンじゃないと後々怖さが出てくる場合もありますね。

 

 

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知尋阪口

tomohiro

小樽店店長、阪口です。 ツヤ髪や毛髪を傷めない技術にこだわってます。 小樽でハイクオリティな縮毛矯正なら是非IRESUにご相談ください!

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