傷んだ髪の施術例 浮き上がりやすい髪の施術例

パサつく髪を自然なまとまりに仕上げる施術例

こんにちは、IRESU小樽店 店長 さかぐちです。

 

今年も一年いい技術を皆様にご提供できるようにしっかりと取り組んでいきたいと思います、よろしくお願いします。

 

 

今回のお客様の状態

お久しぶりのご来店。

髪質はやや細毛。すこしばさばさとする癖です。

日々のカラーなどのダメージも多少ありです。

今後の予定で髪は切れないので整える程度でキレイにしていきます。

before

カラーのアルカリダメージで少しパサついて見えてしまいますね。

 

after

 

 

髪の毛には体力があります。

一回施術するごとに体力が削られ何でもかんでも施術していると結果今回のようなことが起こってします可能性もあります。

健康毛だから強い薬剤をうかてしまうと、大きく体力を削られ数回の施術で髪がボロボロになってしまします。

健康毛、ダメージ毛にあわせた最低限の薬剤パワーで一番いいパフォーマンスを出せる薬剤選定、施術方法がとても大切になります。

 

薬剤は今回はスピエラといお薬を単品で使います。

スピエラを使えばだれでもきれいに矯正が出来るわけではなく、薬剤を流した後の施術がこの修正のポイントです。

 

アイロンワークに関して、基本は水分を残した状態でアイロンをかけていきますがダメージ毛の場合は通常よりもはるかに水分を抜いた状態でアイロンをかけていきます。

この水分のコントロールができず水分が残りすぎているところに180℃程度ののアイロンを入れると髪の毛の中で水蒸気爆発が起こります、これをやってしまうと修正どころかさらに髪がバサバサになってしまします。

なのでしっかりと水分をコントロールできるかがポイントです。

 

アイロンワークも伸ばしたいからと言ってしっかりとプレスするようアイロンを入れてしまうと髪の毛がつぶれてしまい必要以上の圧力がかかるのでさらにバサバサになります。

 

スピエラという優しい薬剤+しっかりとダメージをおさえた施術をすることが修正のポイントになります。

 

 

before→after

before

 

after

 

 

最近は酸性矯正、弱酸性矯正を少しづつ目にする機会が増えている気がします。

ただ単純に弱酸性の薬剤を使ったからと言って綺麗に癖が伸びるわけではありません。

薬剤+正しい技術があって初めてクセがキレイにのびて時間が経っても質感が劣化しない矯正になります。

IRESUの矯正のいくつもの課題をしっかり検証してきたからこそ今のクオリティーの高い仕上がりを実現できています。

工程だけなら従来のアルカリ矯正のほうがはるかに簡単かもしれません。

 

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知尋阪口

tomohiro

小樽店店長、阪口です。 ツヤ髪や毛髪を傷めない技術にこだわってます。 小樽でハイクオリティな縮毛矯正なら是非IRESUにご相談ください!

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