こんにちは!札幌縮毛矯正.comです。今回は札幌駅南口店伊藤が記事を書かせて頂きます。
今回のお客様の状態
髪質は細めでひっかかりやすい、クセは弱めだけど長さがある分弱いクセでも目立ちやすいです。すきバサミで少し荒れてパサつきが気になりますね。履歴は2ヶ月に一回フルカラー、矯正履歴はないので薬剤ダメージに関しては総合的にいうと少なめではあります。
before
ロングヘアーをキープしながらキレイな状態を保つのは難しいですよね。長さをあまり切らない分、フルカラーしていくと少しずつでもダメージは蓄積していきます。他にも今時期だと紫外線ダメージも難敵です。日頃の高温ヘアアイロンでのスタイリングも、強く押し当てたり200〜220度あたりの温度を当てると熱ダメージの蓄積にもなります。熱ダメージがあるならドライヤーしない方が良いのでは?というお声もいただくこともあります。ですがこれはドライヤーしない方が確実に髪はダメージします。濡れている時の髪はキューティクルが開いていて、髪内部のタンパク質が流出していくのです。デリケートな状態ですので濡れたままくしで強くとかすのも抜け毛や摩擦ダメージになってしまいます。このようにロングヘアな方は日常にダメージするポイントというのはたくさんありますので、これら全てを気をつければある程度キレイな状態は保てますが中々そうはいきませんよね。。全てやるのは大変でも最低限のドライなどして頂かだけでも、髪の毛の体力を減るのを軽減できます!弱酸性縮毛矯正をするにあたって1番重要なのは髪の体力が残っているかどうか、というところ。体力こそ残っていればキレイに仕上がってくれます。土台がかなりダメージしてたらクセは伸びても、指通りが改善されないもしくはパサつきが残るなどという場合があるからです。弱酸性縮毛矯正は従来のアルカリ矯正と違い、髪表面へのキューティクルダメージがかなり少ない分伸ばす力は少し弱いです。薬剤調合やダメージレベル、髪の体力を見極める診断力と技術があれば弱酸性でキレイにできるものがほとんどです!今回のお客様のパターンだと1番大きい点は矯正履歴がないところです。定期的なフルカラーと日頃のダメージが溜まってる状態なので、しっかり髪のダメージを最小限に抑えて施術していきます。それではアフターです!
after
今回の施術のポイントは、バキバキのストレートにせずナチュラルな柔らかさを残して仕上がるよう施術しました。従来のアルカリ矯正だとどうしても矯正かけてる感、ロングだと四角いような仕上がりになりがちです。髪も硬くなって巻き髪をもできない、ダメージも感じるなどというお声もよくいただいてました。まず一つは薬剤、弱酸性領域の施術は髪を軟化させないのが重要です。アルカリ剤だと髪が水で膨らんでしまう水膨潤という現象が起きます。水分を吸いやすくなって乾きにくいし見た目が硬く見えてしまいます。もっとも重要なのはアイロンの入れ方。ただクセを真っ直ぐ伸ばすなら垂直にアイロンすればできます。柔らかさを出すには全ての地肌の方向に合わせて、アイロンで円を描くよう施術します。これで薬剤とアイロンがうまくリンクすることでしが出せない質感こそ、弱酸性縮毛矯正の1番良いところです!
before→after
before
after
見違えるほどキレイになりました!弱酸性縮毛矯正は見た目や扱いを変えるものですが、あくまでトリートメントではないので内部ダメージはあります。この先もしっかりホームケアとサロンケアを続ければ良い状態をキープすることができますので、本質を見失わないよう基盤であるケア環境を整えていきましょうね!
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