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髪質の変化を感じる…!?そんなエイジングのお悩みを解決する弱酸性縮毛矯正施術例

こんにちは。イレス小樽店の伊藤です!今回も弱酸性縮毛矯正施術例のご紹介になります。

 

今回のお客様の状態

クセは以前からあったそうですが、年々髪質が変化してパサつきも増え扱いにくいと感じてるのがお悩みのお客様です。髪質っていきなりクセ毛になったりそんなに変わるの!?と良く聞かれることがあります。同じお悩みを抱えられる方はとても多いかと思います。

さて、まずはこちらのお客様の髪質と履歴をまとめていきます。月一ペースで白髪染めリタッチ、フルカラーは無し。パヤパヤした毛が浮きやすい。全体的なゆるいうねりとごわつきを感じます。

 

 

before

このように後ろから見た時の毛羽立ちとうねりが目立って気になるとのことでした。

髪質の変化に関しては、人間は年齢を重ねることに髪も一緒に年齢を重ねていきます。皮膚なども同じですね。エイジングのお悩み、、などともよく称されます。

髪はタンパク質が主で約80%で出来てますが、年齢を重ねることに元々抱えてるタンパク質の数が少なくなります。白髪染めの繰り返しもアルカリ剤という成分によってタンパク質=髪の体力が流出します。タンパク質が減ることにより髪の毛は傷みやすくなったり、クセのように形状がいびつになったりします。元々クセ毛の方とはまた少し違う原理なんですよね。こちらのお客様の場合はクセは少ないですが、この現象によって髪の形状変化+少々のクセが混ざっている状態です。

今回も少しでも髪の体力を減らさず綺麗にしていきたいと思います。ヘアカラーのアルカリによるダメージが多いのでかなりシビアな施術にはなってきます。薬剤は完全にノンアルカリで少しでも髪の毛の体力が残ってくれるよう1g単位での調合と選定がキモです。綺麗になる工夫を全て注ぎ込んで施術します。

それではアフターです!

 

after

無事綺麗に伸びてくれました。パヤパヤする毛と、クセも真っ直ぐになりました!

少しでも傷ませないのは調合だけではなく、アイロンが大切。力任せなアイロンで伸ばすのはダメージになるので力は使わずテクニックでしっかり伸ばします。水分の量、アイロンの角度、挟み方、などなど、、言い出したらキリがありませんが全てのお客様に対してアイロンの入れ方なども全て変わってくるんです!

 

before→after

before

after

とても綺麗になりました!

大変仕上がりも喜んでいただき光栄です。見た目は綺麗ですし指通りも良いのですが、あくまでもダメージしてない訳ではないのでヘアケアはしっかり続けていきましょうね!

この度は来店ありがとうございました。

 

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